京都発 オリジナルの日本手ぬぐいと手ぬぐいを使った雑貨のお店”TSU−TSU”でこざいます。
ホーム ☆手ぬぐいのなんで?

  いつもおおきにです。

ここではワタクシがよく聞かれます手ぬぐいの代表的なご質問について
ワタクシの知ってる範囲でお答えしたいと思っております。

(あくまでもワタクシが知っている範囲でのお答えになりますので、他の説などもあるかと存じますがそこのところは御了承ください)


Q1 「なんで手ぬぐいの端は切りっぱなしなの?」


A1 ワタクシが受けるご質問の中で1番多いのがこのご質問です。
  

TSU-TSUで製作・販売しております手ぬぐいもすべて切りっぱなしです。
手ぬぐいの端が切りっぱなしなのには理由があります。
   

 まず1つ、切りっぱなしにしてあることによって乾きが早くなり、その結果雑菌などがたまるのが少なくなりいつまでもきれ い に 長く使えるという先人の知恵だそうです。

あともう1つが、昔はケガをした時や下駄の鼻緒が切れたときなどのいざという時に手で手ぬぐいを裂いて包帯のかわりや鼻緒のかわりにしたそうです。そのときに端が縫ってあると裂きにくいので切りっぱなしにしてあるというこれもまた先人の知恵ですね

よく「この端を縫ってほしい」とのお声もいただくのですが、現在TSU-TSUではそのようなサービスはしておりません。端を縫った手ぬぐいを製作する予定も現時点ではございません。あくまでも手ぬぐいの端は切りっぱなしという手ぬぐいというものが昔からもつ特徴は生かしておきたいとワタクシは考えています。どうしてもという方には申し訳ございませんがお客様個人で縫っていただくようにお願いいたします。製作しているワタクシとしましてはやっぱり手ぬぐいの端は切りっぱなしでないと手ぬぐいではないもののように思うので御理解くださいますようよろしくお願いいたします。

 

 

Q2 「切りっぱなしはいいのですけど、これってこのままどんどんほつけていきません?」

A2 お洗濯の度にどんどんほつけていって最後手ぬぐい本体がなくなったり・・・ということはありません。ご安心ください。数回お洗濯いただいてますとある程度の長さのところでほつけるのは落ち着いてきます。そのときにほつけている糸をきれいに切って整えていただくとだんだんフリンジのようになってきます。

 

 

Q3 「なんで手ぬぐいはこの長さなの?もっと違う長さのがほしいのですけど」

A3 一般的な手ぬぐいの長さはだいたい巾が約35cm前後、長さが約80~90cmのものが多いのでTSU-TSUの手ぬぐいも一般的な長さにしてございます。

ただ汗を拭く場合にこの長さの手ぬぐいだとスーツのポケットに入れにくいとか首に巻く場合に少し短いというお声があるのも承知いたしております

長さが約80~90cmより短いものがご希望のお客様は少し勇気がいるかもですがお客様個人でお好みの長さ切って使っていただくのが1番かなと思っております。長いのは製作したことあるのですがワタクシの個人的意見といたしまして長所より短所のほうが多かったので当TSU-TSUの手ぬぐいの長さは一般的な手ぬぐいの長さ(巾約35cm長さ約90cm前後)で現在販売させていただいております。どうぞ御理解ください。

 

と代表的なご質問に対してのワタクシなりの回答を書かせていただきました。

これはあくまでもワタクシ個人が聞いたり調べたりした範囲での回答です。これ以外のご意見やご回答があると思います。

あくまでも1つの意見としてご参考になればと幸い思います。 

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