22のつぶやき 11月27日 ”やっぱり日本製はイイ!”
いつもおおきにです。 昨日この日記で書いてましたように今日は自転車のお話を。 ワタクシの”愛車2号くん”、色々いじっくてますがフレームはアメリカの”KHS”というブランドのフライト100というモデルがベースの自転車なんです。 
↑これが愛車2号のノーマルの姿。これをどこかしらいじってます。フレームとブレーキ(画像にはありませんがついてます!)あとサドル以外はどこかしらいじってます(汗) 実物の愛車2号くんの画像はまたいずれ(笑) この画像だけ見るとよくいう”ピスト”とか”固定””フィックスバイク”といわれるペダルと後輪が直結になってる自転車(競輪の自転車のようにペダルをこぐのをやめても後輪がまわるということがない自転車。普通の自転車はバックできませんよね。固定だとバックできるんです)に乗ってるように思われますし元々この自転車がそういう自転車なんですが、ワタクシはそうではなくてあえて”フリーギア”(ペダルと後輪が直結しないようにはめるギア。普通の自転車といっしょでペダルをこぐのをやめても後輪は回る)にして乗ってます。で前後にブレーキがついてます。 なんで”ピスト””固定””にしないの?と言われることもあるのですが、まずワタクシの技術ではピストをあやつれないということ。ワタクシの住んでます地域が子供さんやお年寄りの方々が多く、飛び出しとか安全面を考えると危ないかなと。あと今は”楽に自転車に乗ってるのが好き”な状態なんで楽に乗れるということを考えてフリーギアにしてます。 で今日のお題。 自転車はアメリカ製やんっ。どこが日本製やねんと。 答えはそのフリーギアのパーツなんです! 
この白いチェーンがかかってるパーツが”フリーギア”といわれるものです(これは愛車2号くんに実際についてるものです) 愛車2号くんにはじめからついてたのは台湾製のフリーギア。値段は約¥1000ぐらいのものだそうです。はじめはフリーギアってこんなもんなのねーなんて思って乗ってたのですが、ホイールをいじって変えるときに少し色々問題がありまして(この色々は割愛させていただきます)ネットなどで色々探した結果、”シマノ”という自転車のパーツでは有名なメーカーで日本製のフリーギアがありました。(アメリカ製で有名なパーツもるのですがなんせお高いので・・・)値段は¥2000ぐらい。それなら日本製のシマノのほうがいいかっって軽い考えで変えたら・・・ これが以前はまってた台湾製のものとは大違い!!! 動きも以前の台湾製のものとは比べ物にならないぐらいスムースになり、自転車をこぐのを止めたら後輪のジャーって回る音しますよね。あの音も比べ物にならないぐらい静か!(なんではじめっからこれがついてないんだろー1000円ぐらいのちがいならこれつけるほうがいいのにby個人的意見) いやーさすが日本製!こんな小さいパーツでも違いがしっかりわかりました! あらためて日本ってやっぱり”モノ”を作ることにかんしてはやっぱりすごいなーと思いました! それを忘れたり捨てたりしたらあかんなーとモノを今つくってるワタクシ、あらためて肝に命じました。
|